沢山の家

昔懐かしい住まい

三つの家

先日は、叔母のご自宅にお伺いすることがありました。その昔、叔母の自宅と私たちが住んでいた家は隣同士であり、同じ形をした家住まいでした。この住まいは、その昔に祖父が購入して叔母と私たちに頂いたものでした。その後、月日は流れ、私たちはこの住まいを離れ、叔母らは住まれていた家と私たちが住んでいた家を合わせて改築した家に住むこととなりました。その家に、先日お伺いしたわけです。私としては、子供のころに住んでいたところで、とても懐かしく思いました。それと同時に、現在は2つあった住まいを1つとしていますが、その昔は、半分であって、お互いこの狭いスペースで暮らしていたことに驚きでした。やはり半分のスペースですと、とても狭いのです。子供のころは、その様に思ったことなかったのですが、今現在となるととても狭く、あの頃はどうやって生活していたのでろうと思いました。また、祖母宅には、昔懐かしい鏡台が置いてありました。私が子供のころに見覚えのある家具であって、そのスペースだけは、昔と変わらない空間を感じました。叔母は今でもその家具を使っているそうで、嫁入り道具であったそうです。僅かな時間ではありましたが、昔懐かしい思い出に浸ることができました。