沢山の家

デザイン重視か機能重視か

1つ、周辺環境もしっかり確かめて! 後悔しがちなのが、引っ越してからのガッカリ感。 これは、周辺環境のことをよく調べないまま決めてしまうことにも原因があります。
「遠方から下見に来たから、そう細部までチェックはできない」という方も多いでしょうけれど、一度は見ておきたいところ。 このご時世、安全面にも気を配りたいですよね。
特に夕方と夜、周りがどのような状態になるのかは知っておきたいものです。
「隣に公園があるから緑もあって景色が良い」と思ったものが「夜は真っ暗で横を歩くのが怖い」に、印象が変わるかもしれません。 「駅から家までの夜道が暗い」とか「子供の声が思っていたより耳につく」とか「日当たりが良いと思っていたけれど西日がきつい」とか。 周辺に住んでいる人がどのような方なのか、も知っておくと安心ですよね。
引っ越して初めて「夜中に隣から奇声がする」「毎晩とてもうるさくて眠れない」等に遭遇して「しまった」と思ったことのある方、いませんか? じっくり観察することで、見えてくるものがあります。 2つ、防犯面と防災面を。 防犯意識も持っておかねばなりません。
「私だけは大丈夫だろう」という過信が、一番いけないのは言うまでもありませんが。 近くに不審者がひそんでいても分からないような場所はないか。夜道は暗すぎないか。人通りはどうなるのか。 1つめと被りますが、これもしっかり下見をすることで、ある程度の回避や心づもりは可能です。 また、防災面でも気をつけたいものです。


できるだけ家賃は少なくしたい、のが本音だと思います。 ですが、近年の自然災害を見るに、防災面でしっかりした物件を選びたいところです。
目安としては、建築基準法ができたのが、昭和25年のことでした。
それ以前に建てられた建物は、基準法でいう耐震性が確保されていないことがあるので、お勧めできません。 迷惑な人が周りにいないかどうかというのは、特に賃貸での住まい選びには気になることの一つ。
毎晩のようにお友達を呼んで酒盛りを行う学生や、玄関やベランダにゴミを貯めるようなだらしのない隣人がいたのではたまったものではありません。
 でも自分自身がかけてしまう迷惑はどうでしょうか。ほとんどの人が「自分は迷惑をかけてしまっているのでは?」と不安に感じながら生活したくはないはず。でもどうしても我慢したくない趣味や改善できない生活習慣って誰にでもありますよね。
それが迷惑にならないような部屋を選ぶことも住まい選びの重要なポイントではないでしょうか。
例えば筆者は音楽鑑賞や楽器の演奏が趣味で、賃貸住宅でもスピーカーから音をだして音楽を楽しみたいというこだわりがあります。そこで壁が厚いことはもちろん、間取りやコンセントの位置を確認し、スピーカーが隣の部屋の方を向かないように配置できるかどうかまで吟味して部屋を選びました。
おかげで夜中までスピーカーから音を出していても苦情は一切来ていません。他にも、ゴミを貯めがちな人ならばゴミステーションのある賃貸を選んでみれば良いのではないでしょうか。もちろんゴミステーションでも曜日や分別を守らなければなりませんが、ゴミ捨て場が建物の外にあるか中にあるかの違いは、面倒くさがりの人にとっては大きいはず。
建物の住人の一員としてゴミ捨てを行うことで、ゴミ捨てに対する責任も生まれるかもしれません。
新しい住まいでやりたいこと、子供やペットといった同居人のために、他の住人に迷惑をかける可能性は誰にでもあります。
迷惑な住人の被害者になることを避けることも大切ですが、自分が加害者にならないかどうかをよく考えることも大切ではないでしょうか。

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